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【O様専用】音盤の来歴-針を落とす日々
¥1,980
(以下、出版社HPより引用) 虐殺が続く世界の片隅で、静かにレコードに針を落とす。音楽に守られた日々の記録。 アメリカで神学と人類学を学び、自分のVOICEを探す日々の裏で、心の支えとなった音楽があった。ブルーズ、ジャズ、ロック、ソウル……いまも保持する愛着の深い音盤群と、ニューヨークで、ノースカロライナで、そして沖縄で出会った心やさしき人々との交流をもとに語る生活の記録。ガザで、ウクライナで、シリアで虐殺が続くなか、音楽はシェルターとなりうるか? 若き神学・人類学者による、世界の片隅からの祈りにも似たメッセージ。 “わたしがレコードを聴いていたのも、結局は似たような理由からだったのだと思う。ときにあまりに残酷で醜悪な世界から身を隠すため。閉ざされた内密の空間で生を実験するため。歌ってみたり、踊ってみたり、もうひとつの世界を、ありえたかもしれない今を想像したりして。もちろんレコードは片面二十分足らずで終わってしまうのだけれど。そしたらまた針を落とせばいい。そうしている少しの間、この世界をかたわらへ寄せて、別の世界へ、あるいは別の惑星へ。”(「あとがき」より) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【目次】 はじめに ■Side A アラン・トゥーサンと過去をかたわらに寄せることの勇気について ライ・クーダーとチャイナタウンのアパートの屋上から見えた月 レオン・レッドボーンと初めてのレコードプレイヤー メイヴィス・ステイプルズを聴きに501に背を向ける ハービー・ハンコックとアメリカで車を売ること ドニー・フリッツと自由の瞬間 ビートマスとレコードのないクリスマス ■Side B ドクターQが教えてくれたり、教えてくれなかったりしたいくつかのこと 『アメイジング・グレイス』を探して フランシスコのサンクチュアリ 黒いキリスト、メアリー・ルー・ウィリアムスを記念して 豚と詩人 レコードにまつわる抜き書きのアーカイヴ、あるいは百年目のボールドウィンへ 細野晴臣を聴いていた夜のこと クラシックでしまくとぅば ドン・コヴェイがシャウトする朝 あとがきにかえて ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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音盤の来歴-針を落とす日々
¥1,980
(以下、出版社HPより引用) 虐殺が続く世界の片隅で、静かにレコードに針を落とす。音楽に守られた日々の記録。 アメリカで神学と人類学を学び、自分のVOICEを探す日々の裏で、心の支えとなった音楽があった。ブルーズ、ジャズ、ロック、ソウル……いまも保持する愛着の深い音盤群と、ニューヨークで、ノースカロライナで、そして沖縄で出会った心やさしき人々との交流をもとに語る生活の記録。ガザで、ウクライナで、シリアで虐殺が続くなか、音楽はシェルターとなりうるか? 若き神学・人類学者による、世界の片隅からの祈りにも似たメッセージ。 “わたしがレコードを聴いていたのも、結局は似たような理由からだったのだと思う。ときにあまりに残酷で醜悪な世界から身を隠すため。閉ざされた内密の空間で生を実験するため。歌ってみたり、踊ってみたり、もうひとつの世界を、ありえたかもしれない今を想像したりして。もちろんレコードは片面二十分足らずで終わってしまうのだけれど。そしたらまた針を落とせばいい。そうしている少しの間、この世界をかたわらへ寄せて、別の世界へ、あるいは別の惑星へ。”(「あとがき」より) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【目次】 はじめに ■Side A アラン・トゥーサンと過去をかたわらに寄せることの勇気について ライ・クーダーとチャイナタウンのアパートの屋上から見えた月 レオン・レッドボーンと初めてのレコードプレイヤー メイヴィス・ステイプルズを聴きに501に背を向ける ハービー・ハンコックとアメリカで車を売ること ドニー・フリッツと自由の瞬間 ビートマスとレコードのないクリスマス ■Side B ドクターQが教えてくれたり、教えてくれなかったりしたいくつかのこと 『アメイジング・グレイス』を探して フランシスコのサンクチュアリ 黒いキリスト、メアリー・ルー・ウィリアムスを記念して 豚と詩人 レコードにまつわる抜き書きのアーカイヴ、あるいは百年目のボールドウィンへ 細野晴臣を聴いていた夜のこと クラシックでしまくとぅば ドン・コヴェイがシャウトする朝 あとがきにかえて ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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シン・ファイヤー
¥2,200
『家事か地獄か』(稲垣えみ子)✖️『年収90万円で東京ハッピーライフ』(大原扁理)の最強タッグに学ぶ、シン(真/新)のFIREへの道--。インフレだ、円安だ、老後不安だ、という「お金の心配」から自由になるための、誰にでもできる、たったひとつの冴えたやり方。 書評掲載情報 2024-07-11 NHKラジオ第一「ラジオ深夜便」 2024-08-05 ダ・ヴィンチ 評者: 堀井美香 2024-08-05 文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」
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THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」
¥1,650
365書店の「達人」が心からオススメする365冊。 本屋巡りの旅に出たくなる、ブック&書店ガイド! 本を一番よく知る本屋さんが「この本だけは、どうしても届けたい」と思う一冊を、直筆の手書きキャッチコピーと、本屋さんならではのエピソードとともに紹介。 巻末には本書に登場する365店のMAPも掲載、書店ガイドとして本屋巡りのお供にもオススメ。 「本が好きになった! 」という方、「もともと本が好きだったけど、もっと好きになった! 」という方で、日本中を包み込みたいなぁ。 本にかかわる私たち全員のそんな願いとともに、本を愛する皆さまとこれから本が好きになる皆さまへ、心からの感謝をこめて本書をお贈りいたします。 (版元より)
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年収90万円で東京ハッピーライフ
¥1,540
年収90万円で、誰よりもハッピーに暮らす方法(しかも東京で)。 堀江貴文氏、共感! 親も先生も信用してはいけない。 就職しなくても生きていける。 終身雇用なんて期待するな。 世間の常識は疑ってかかれ。 同調圧力や空気に負けるな。 人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。 など、僕と考え方はほとんど同じだ。 「働かざるもの食うべからず」なんて、古い。 ---堀江貴文 (版元より)
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世界の適切な保存
¥1,870
見ることは、わたしを当事者にする。 共に生きるひとにする。 世界をもっと「よく」見ること。その中に入り込んで、てのひらいっぱいに受け取ること。 この世界と向き合うための哲学エッセイ。 わたしはどうやら、時間が流れていくにしたがって、 何かが消えるとか、失われるとか、忘れられるということがおそろしいらしい。 ここに書かれたもの。その何倍もある、書かれなかったもの。 でも決してなくならないもの――。 生の断片、世界の欠片は、きかれることを待っている。じっとして、掘り出されることを待っている。 (版元より)
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長い読書
¥2,530
「本を読みなさい。 ぼくのまわりに、そんなことをいう人はいなかった。」 小説を読みはじめた子ども時代、音楽に夢中でうまく本が読めなかった青年期から、本を作り、仕事と子育てのあいまに毎日の読書を続ける現在まで。 吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業し、文学をこよなく愛する著者が、これまで本と過ごした生活と、いくつかの忘れがたい瞬間について考え、描いた37篇のエッセイ。 本に対する憧れと、こころの疲れ。ようやく薄い文庫本が読めた喜び。小説家から学んだ、長篇を読むコツ。やるせない感情を励ました文体の力。仕事仲間の愛読書に感じた、こころの震え。子育て中に幾度も開いた、大切な本…。 本について語る、あるいは論じるだけではなく、読むひとの時間に寄り添い、振り返ってともに考える、無二の散文集。 「ぼくは学校の帰りや仕事の帰り、本屋や図書館で本を眺め、実際に本を買い、本を読んだあとの自分を想像することで、未来にたいするぼんやりとした広がりを得た。」 (版元より)
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今日の人生3 いつもの場所で 益田ミリ
¥1,650
人生には、何もしなくて いい時がある。 ぼんやりしないほうが もったいない。 私たちが日々生きていることの証しが詰まった、宝箱のような一冊。 == 「今日の人生」シリーズを重ねるたびに、益田ミリさんの作家性が丁寧に描かれていて、何とも言えない琴線にふれた気持ちです。ずっとこの本を読みたくなる、そんな一冊。
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今日の人生2 世界がどんなに変わっても 益田ミリ
¥1,650
へこんだ気持ちに ゆっくりと空気が入っていく。 深呼吸を忘れていた 忘れてしまいそうななにげない日々が再び生き返る。 奇跡のようなコミックエッセイが誕生。 == 本を読んで、くすっと笑えたり、しみじみとしたり。日常にぽっかりと穴が空いたような感情を取り戻してくれる一冊です。
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今日の人生 益田ミリ
¥1,650
ただただむなしいとき、おいしいものにであえた日、 年齢を感じる瞬間、町で出会った人、 電車の光景、そして肉親との別れ。 2コマで終わる「今日」もあれば、8ページの物語になる「今日」もある。 「今日の人生」の積み重ねが私の人生…。 == 日々のささやかな感情を丁寧かつ作家としての鋭い視点で作品へ昇華する益田ミリさんの代表作でもあり、心を温かくするような作品です。
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【第2版(オリジナル地図付!)】『本当にはじめての遠野物語』 富川岳
¥1,980
出版:遠野出版 著者:富川岳 サイズ: 単行本 ページ数:96ページ ※『遠野物語』の舞台を歩けるオリジナルマップ付 ISBNコード:978-4-9913413-0-4 配送方法:スマートレター <本屋店主からのメッセージ> 遠野物語を舞台に取り上げられる本が多い中で、著者の遠野物語にかける思いが集約された一冊。民俗学の起点と呼ばれる「遠野物語」、その対比としても自主出版で刊行されたことの意味合いが強いだろう。 <内容紹介> 「主人公はいない。長編小説でもない。 ファンタジーでも、迷信でもない。 もう一つの世界をめぐる、本当の話。」 構想7年。河童、ザシキワラシ、天狗。日本民俗学の夜明けを告げた歴史的名著『遠野物語』を、かつて10ページで挫折した著者がおくる、絶対にくじけず、楽しく深く明快に学べる、はじまりの一冊。さぁ、めくるめく物語の世界へ! 「いま手にとっていただいている『本当にはじめての遠野物語』は、そんな僕のように数ページで断念してしまった人をはじめ、なんとなく知ってるけど読んだことのなかった人、またこの先もひょっとしたら読む予定のない人にこそ、読んで欲しいと思って書いた本です。読み方のコツや楽しみ方さえわかれば、絶対に『遠野物語』は面白い本、教材になる。そう確信しています。さあ、食わず嫌いは今日でおしまい。めくるめく物語の世界をのぞき込んでみましょう。」(「はじめに」から引用) <著者 富川 岳 (とみかわがく)> 1987年新潟県長岡市生まれ。ローカルプロデューサー。 都内の広告会社(spicebox / 博報堂常駐)を経て2016年に岩手県遠野市に移住。Next Commons Lab 立ち上げを経て独立。デザインや情報発信を生業としながら、岩手の豊かな地域文化に傾倒し、民俗学の視点からその土地の物語を編み直し、”いま”を生きる人々の糧とするべくツーリズムや商品開発、デザイン、コンテンツ開発、教育機関と連携した取り組み等様々なプロデュースワークを行う。プロデューサーとして岩手ADC2018コンペ&アワード グランプリ受賞。遠野文化研究センター運営委員。遠野文化友の会副会長。遠野遺産認定委員。宮城大学非常勤講師。岩手県経営・技術支援事業専門家。
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長い読書
¥2,530
本を読みなさい、そんなことをいう人はいなかった。 本が好きだから読書家、出版に携わるのではない。表題の通り、著者が好きになるまでにたどる“長い読書”を追体験できる。単なる読むだけでは味わえない、本の向き合い方も良いだろう。 出版社:みすず書房 著者:島田潤一郎
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踊れ始祖鳥
¥1,870
1965年生まれ、2017年より作歌をはじめたくろださん。光を当てたときに生まれる影。その影を言葉で照らして日常へと取り出せるのが、短歌と感じさせる。
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朝、空が見えます
¥1,870
歌人、作家の東直子さんの初めての「詩集」。朝、空を見上げて深呼吸する。365日の空の様子が1日ずつ綴られている詩集は希望に満ちている。
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幸せな日々
¥1,980
ナナロク社主催の短歌作品公募企画「第2回 あたらしい歌集選考会」より、歌人の岡野大嗣さんが選出した、多賀盛剛さんの第1歌集。何かしらの始まりと、何かしらの終わり。不思議なリズムに酔いしれる。
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この星で生きる理由 ー過去は新しく、未来はなつかしくー
¥1,760
宇宙や物理の観点から社会や人生をまなざす、優しさと憂いのエッセイ。公平性と不公平さ、半分予測できて半分できないは、自然界の大切な智恵かもしれない。
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気がする朝
¥1,870
歌人の伊藤さんがつむぐ102首。その半分以上が、まだどこにも出ていないあたらしい歌です。物理的であり、精神的であり、その境目を行ったり来たりとする。
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明るい夜
¥2,420
悲しみを癒し、包みこんでくれる、より大きな悲しみの力ーー激動な物語を描きながら、読み進めると静かに暖かい日が差してくる、明るい夜のように。
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くるまの娘
¥1,650
自ら傷つきにいき、皆が傷ついてた。親族の脳梗塞から始まったつらい日々、家族という”くるま”からは逃れないのか。
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水上バス浅草行き
¥1,870
SOLD OUT
B6変形上製,168p ナナロク社刊行、岡本真帆著 歌人岡本真帆さんの第一歌集。 水上バスという、浅草に行くには別に使わなくても行けてしまう乗り物。 そんななくても生きていけるものに、私たちは生かされている。 そんな意図もあるタイトルの中身は、個々人の営みの中で紡がれる小さな物語たち。 たとえ自分はそんなことをしなくっても、どこか自分にも通ずることがある気がしてしまう。 副読本と一緒に読むことで、また見方が変わるかも。 合わせてぜひ。
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惑星
¥1,980
『たのしいふゆごもり』『もりのてがみ』「のうさぎのおはなしえほん」シリーズなど、多くの人に愛される数多くの名作絵本を書いた詩人・片山令子さん。幼少期からことばを学び、信じたことばを綴られたエッセイ。ことばの数々には、光があり、風があり、音楽がある。ぜひ、お手元に入れてみてください。
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総特集 望月ミネタロウ ― 創造と破壊と革新と。
¥1,793
「ちいさこべえ」や「座敷女」といった国内外に高い評価を得る望月ミネタロウさんを特集する一冊。想像の余地と気づきのカタルシスをもたらす本著との出会いが待っている。
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だめをだいじょぶにしていく日々だよ
¥2,090
みんなくるしいね、というときの「みんな」が誰なのかはわからなくとも、そこに自分の姿を見出したことがない人はいないんじゃないか。心と文章が紐づくような、不思議な感覚を覚える。お守りにしたくなる一冊。
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かえるはかえる: パイプの中のかえる2
¥1,980
パイプの中のかえるの続編となる一冊。装丁にある「目の前のひとつひとつを信じて書いていけば小説になる」は嘘もない、著者の言葉と感じる。続編は、日常は普通であり、普通ではない。そう感じさせる作品となっている。
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