Campaign & Pickup/ キャンペーン・ピックアップ
商品を探す
-
Vanishing Workflows 第2版
¥6,600
NEUTRAL COLORSがリソグラフ印刷を用い、初版とは異なる色の掛け合わせで印刷美を再表現した2nd edition。トライアンドエラーを繰り返し、幾度かのテスト印刷を経て、納得のいく色の組み合わせを見出し、製本も全て手作業で行った。多くの時間と技術を費やし制作された本書は、『加速』という一方方向のテクノロジーの在り方に問いを投げかけた、Xavier Antinの作品意図にも共鳴している。
-
鬱の本
¥1,980
広い定義での鬱(憂鬱)の深刻度やかたちは、著者84名それぞれではあるが、装丁で描かれているように捉え方はそれでいいのかもしれない。つらいときは読めなくても、一編をひらく楽しみを味わえる。
-
ニーネ詩集 自分の事ができたら
¥2,200
言葉を歌詞に吐露してきたロックバンド「ニーネ」の詩集。彼らなりの伝え方とは、歌、声、そしてこれまでの歌詞を詩として刊行することで昇華されていく。
-
野中モモの「ZINE」小さなわたしのメディアを作る
¥1,650
SOLD OUT
ZINEをはじめ、印刷物を聞くとハードルが高くなってしまう。ZINE製作を自分のために、そしてつくってつながったコミュニティに還元する意味合いではもっと肩肘はらずにつくりたくなる。
-
熱海の奇跡
¥1,540
近い未来、熱海のまちが再生していくまでの足跡。衰退はあたらしい希望となりえるのか?地元民が地元を知るための好事例です。
-
空想の建築史 古代ギリシアから現代までをひとつの同時代として
¥4,400
SOLD OUT
空想とは果てしなく、創造的である。本書から思考が研ぎすまれるかのような感覚を得るのは、建築のこれまでを再検討し、未来を描くことに専念されているからだろう。
-
はーばーらいと
¥1,650
暗い海辺に灯る光。宗教二世を題材に進む物語から光とはなにか。正しく生きるとは、親とは、夫婦とは、社会とは?吉本ばななさんワールドでつくられる、摩訶不思議な物語。
-
風にまつわる越佐幻想
¥1,680
第13回新潟出版文化賞で審査員特別賞を受賞したばかりの新潟県の作家、ヤマダマコトさんの最新作。これまで、多数作品を出してきたなかで、四季折々の新潟と土地に吹く風のなかに「死」と「希望」を散りばめられた作品を収録された一冊。
-
『山彦 下 目覚め』
¥1,530
ヤマダマコト著 舞台:燕三条 2015年Kindle ダイレクト・パブリッシングにて電子書籍出版 2022年9月書籍化 電子書籍としてヒットした長編小説が書籍化。 上・中・下にわたる長編ダークファンタジー小説。 新聞記者須見が共にすごしてきた死の気配をまとう山の民「ヤツカハギ」と、新潟県県央地域で起きている連続殺人事件が不可解にも一致していく。同じく行政の不正を追っていた市議会議員・高橋がたどり着いた、「ヤツカハギ」との関りがある木島建設も不穏な動きを見せる。 さらに終わりを迎えようかという「ヤツカハギ」がある地に集まり、この物語はどのような終わりをみせるのか。 中巻から続く『山彦』の下巻。 ミステリーの最後を読むときの息をのむ感覚。最後まで読んだからこそ味わえる感覚。 とともに、終わってしまうさみしさもぜひ。 三部作のうちの中巻。店頭では¥1,350円で販売。Kindleでも販売しているとのこと。
-
『山彦 中 死者の女王』
¥1,380
ヤマダマコト著 舞台:燕三条 2015年Kindle ダイレクト・パブリッシングにて電子書籍出版 2022年9月書籍化 電子書籍としてヒットした長編小説が書籍化。 上・中・下にわたる長編ダークファンタジー小説。 山の民「ヤツカハギ」と生活を共にする新聞記者の須見。「ヤツカハギ」の巫女・フミの力を見た須見はその力に興味と畏れをいだき、また彼女が常にまとう死の気配を感じるように。 同じく「ヤツカハギ」に興味を持つ市議会議員・高橋の前には、少年・レンが現われる。須見と高橋が出会うときが近づく…。 上巻から続く『山彦』の中巻。 「ヤツカハギ」の生活や思いなど内面がさらに見えてくる。 裏表紙もまた妖しい雰囲気立ち込める。 三部作のうちの中巻。店頭では¥1,200円で販売。Kindleでも販売しているとのこと。
-
『山彦 上 漂流の民』
¥1,380
ヤマダマコト著 舞台:燕三条 2015年Kindle ダイレクト・パブリッシングにて電子書籍出版 2022年9月書籍化 電子書籍としてヒットした長編小説が書籍化。 上・中・下にわたる長編ダークファンタジー小説。 新聞記者・須見は、県央地域で起こった連続殺人事件を皮切りに、「ヤツカハギ」と呼ばれる山の民と接触し、彼らと交流するようになる。 一方市議会議員の高橋は、行政の不正に迫っていく中で「ヤツカハギ」の存在を知り、その存在に興味を持っていく。 かつて日本に存在したといわれる放浪民の"サンカ"を題材とした本作。 並行して流れる二つのストーリーの展開に、県民なら見覚えのある土地名の数々が さらに話の中深くへと誘う。なかしまなぎささんの描く表紙もまた印象的。 三部作のうちの上巻。店頭では¥1,200円で販売。Kindleでも販売しているとのこと。
-
パンときみ、そしてゴールライン
¥1,300
「阿賀北ノベルジャム2022」準グランプリ受賞作品。 著者:ヤマシタナツミ ロゴ・表紙デザイン:まるのさき 編集:ヤマダマコト 発行:蒼杜書房 刊行日:2023年1月 サイズ:18.21 x 12.8 x 1.24 cm ページ数:194ページ 《内容紹介》 新潟の阿賀北地域を舞台に、編集者・デザイナー・著者がチームとなって1から小説をつくる試み「阿賀北ノベルジャム2022」における準グランプリ作品。 幼い頃に福島県浪江町から阿賀野市に移ってきた相馬紫苑は、水原中学校に通う中学3年生。自身が部長を務めるバスケ部の最後の大会を終えた後から、なぜかいら立ちを抱えるようになる。図書館に通うようになり、そこで出会った季(みのり)さんのパン屋の開業を手伝っていても、そのいら立ちは消えない。 新潟と福島、震災や原発事故、バスケ、学生の青春。 さまざまな要素が絡み合って、お話は進んでいく。どこかもどかしい、けどその気持ちもわかる。 自分の存在への葛藤も相まって、織りなされる日々。
-
水中の哲学者たち
¥1,760
日常の問いや疑問、感情の揺らぎを「水中のつながり」と説き、水中から哲学の存在を引き寄せるエッセイ。著者は若き哲学研究者の永井玲衣さん。永井さんが、美容院で哲学を感じ、どこか小難しい表情を見せる姿を想像させる。
-
本屋になるまえに
¥1,100
本屋開業ってむずかしいの?2022年11月から2023年5月までの本屋を立ち上げた著者の岸波龍さんが歩んできた開業日記。
-
やさしいせかい
¥1,000
本当のやさしさとは何だろう。厳しい社会のなかで、ときに心刺す言葉が踊る。ただ、目に見えるやさしさだけが本当のやさしさなのか。やさしい人とありたい、そんな自分に出会うために一人読み進める。
-
アーキラボ 建築・都市・アートの新たな実験
¥1,870
急進的かつ革新的なデザインによって建築が盛んとなった1950年から2005年。名実ともに建築家たちも、若き日々のプロジェクトを振り返りながら建築の力を知る
-
ひょんなこと
¥1,760
ボールペンで描かれた緻密な線や点描で見たものを驚かす、イラストレーターのネルノダイスキさんの最新作。ペン先で描かれるのはモダンであり、収録される14編の作品から近未来を見る。
-
人生ミスっても自殺しないで、旅
¥2,530
聖地巡礼ならぬ哲学者の天才、ヴィトゲンシュタインマニアが贈る旅行記。生と自殺をめぐる生々しい思索の記録としても秀逸の作品である。
-
セルフケアの道具箱 ――ストレスと上手につきあう100のワーク
¥1,760
ストレス社会を生きるなかで、マインドフルネスならぬストレスコントロールを今一度、考えてみる。本書から体系化したスキームを学ぶとともに、言葉の恐ろしさと希望があふれている。
-
5歳からの哲学 ――考える力をぐんぐんのばす親子会話
¥1,760
事柄や物語から問いを立てながら自身で答えを出すこと。答えありきの対話にならない、思い込みや固定化された意見から脱するには、子ども目線での「なぜ」がヒントを与えてくれるだろう。
-
もし友だちがロボットだったら? ――哲学する教室のつくりかた 30の授業プラン
¥2,640
思考することが重要だと叫ばれているなかで、「考える」について学んだことがなかったと思う。もし、考えることに特化した授業があるならば……を著者が子どもたちに実践してきたプログラムを体系化した一冊。正解なき世の中で、問いを立てられる大人になるために。
-
路上の抵抗誌 創刊号 ※再入荷
¥1,320
路上とはなんだろう。路上表現や芸術について、研究・発表を行う上田さんが編者として届ける。社会的な諸力による支配や抵抗、交渉の場を路上として捉え、文化のさまざまな形を探る。 ※カルチュラル・スタディーズを用いた考察
-
ねこがたいやきたべちゃった
¥1,870
芥川賞作家である円城塔さんが初の絵本作品。そんな絵本から飛びだしてくるのが、セリフや言葉を使わない目鼻のない輪郭だけのキャラクターが可愛らしいfancomiさん。たいやき屋さんがお届けする、やさしいが伝わる物語性のある作品に浸れる一冊です。
-
ワンルームから宇宙をのぞく ※メディア掲載
¥1,980
※&Premiumで連載されるベターライフブックス〈部屋と暮らしを、整えるための本〉で掲載。 出版:太田出版 著者:久保勇貴 出版年月日:2023年3月 サイズ:単行本 ページ数:224ページ ISBN:9784778318567 配送方法:スマートレター 取扱店舗:SANJOPUBLISHING他 <内容詳細> 「空を飛ぶこと」に異様な執着を持つ若者は、宇宙飛行士になることを目指して、東京大学の航空宇宙工学科へ。そして、やがてJAXAの門を叩く。 宇宙のなかに、日常がある。 日常のなかに、宇宙がある。 笑っちゃうくらい壮大な宇宙と手のひらサイズの日常をダイナミックに行き来する新感覚の宇宙工学エッセイ!著者待望のデビュー作。 “だからたとえば、宇宙の果てが一体どうなっているのか、 この本は答えることができないと思う。 地球上の生命が何のために生まれたのか、 答えることができないと思う。 どうすれば重力の底から抜け出せるか、 教えてあげられないと思う。 けれど、どこかの誰かの生活の隙間を埋めることはできる。 ちぎって丸めて詰め込んで、ぴたりと寄り添うことはできる。 壊れてしまいそうな時に、ふんわりとその慣性を抱きとめることはできる。 だって、地球は宇宙だから。 地球が宇宙であるように、 このワンルームでの生活はどこかの誰かの生活でもあるはずだから。 この部屋も、隣の部屋も、職員室もロッカールームも、 広大な宇宙と同じ物理法則に支配された一つの空間であるはずだから。 <著者 久保 勇貴(くぼ ゆうき)> 1994年、福岡生まれ、兵庫育ち。JAXA宇宙科学研究所研究員。2022年、東京大学大学院・博士課程修了。博士(工学)。宇宙機の力学や制御工学を専門としながら、JAXA宇宙科学研究所のさまざまな宇宙探査プロジェクトに携わっている。ガンダムが好きで、抹茶が嫌い。大きな音はもっと嫌い。
①坂上暁仁さん 原画展:開催中
②トークイベント <三条市のまちの本屋と考える>公認絵本の誕生秘話 いちばん自由な馬場さんの創り方:3月22日19時から
イベントを探す
再入荷を探す
コワーキングスペースを利用する
リソグラフ会員になってみる
商品カテゴリーから探す
お知らせ
特集
SHOP INFO

SANJO PUBLISHING
〒955-0071 新潟県三条市本町2丁目13-1
営業時間
▶︎OPEN:
本屋>10:00〜18:00
喫茶・バー>14:00〜22:00
編集室兼リソグラフ工房(事前予約)
定休日:火曜日、水曜日
お支払い方法について
次の方法がご利用頂けます。
あと払い(Pay ID)、クレジットカード、キャリア決済、銀行振込、コンビニ決済、Amazon Pay