Campaign & Pickup/ キャンペーン・ピックアップ
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今日のアニミズム
¥3,520
文明がどんな発達しても、孤独はいつでもあなたを離さない。プリミティブな原点回帰を掲げたこの一冊は、構造的な反転をあらためて考えさせる。人間以外の生物を含む、木や石など、すべての物のなかに魂が宿っているという思想や信仰「アニミズム」と今日性を紐とかれる
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マンガ版マルチスピーシーズ人類学
¥2,860
世界とは、人間と人間以外の存在(動植物、精霊、機械、土地など)が絡まりあい、相互的に作用しながらつくられる。忘れがちな事柄について人類学や文化人類学、社会人類学、人類進化論…… さまざまな職能を持つ人たちが作り上げる民族誌。
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新建築 1974年54 特集・丹下健三
¥3,010
大阪万博が間近となる昨今で、建築業界がひと、もの、ことが高騰している。そんな建築の可能性はどうであろうか。“世界の丹下”と評された故丹下健三さんのプロジェクトから探ってみよう。
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パサージュ/遊歩の商業空間
¥2,510
パサージュとは、通り抜けの路地であり、一つの都市や街並みを縮小図のようにあらわしたものである。そんなパサージュを、パリやロンドン、ブリュッセルなどの10都市を巡り、行き詰まりを感じる近代の合理性や効率性を問う。
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母を失うこと 大西洋奴隷航路をたどる旅
¥3,080
ブラック・スタディーズの研究者でコロンビア大学教授の著者サイディヤハートマン氏が描く思索の物語。遠い昔、奴隷が旅をしたとされる大西洋奴隷航路を遡り、アフリカ系アメリカ人のルーツを持つ著者がガーナへと旅をする。
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小さなパン屋さん、はじめました。女性オーナー10人に学ぶお店のはじめ方・続け方
¥1,760
「パン屋さんになりたい」と幼少期に夢見た人も少なくはないだろう。女性オーナーさんたちが「パン」で開業するまでの具体的な物語がある一冊。
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考える脚 北極冒険家が考える、リスクと金と歩くこと
¥1,650
自身を信じる過程にこそ、意志が宿る。そう思える北極での出来事。未知との出会いがあっても、なぜこの道を進むのかを改めて考えさせる。
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賢治と「星」を見る
¥1,815
SOLD OUT
天文学から見た宮沢賢治を巡る旅。賢治の青春時代から、名作「銀河鉄道の夜」の論考まで。星から眺め、星を私たちを見つめている。情緒あふれる一冊です。
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日本全国 地元パン
¥1,870
地元パン手帖のリニューアル版。あんパン、食パン、メロンパン……どのパンも愛おしくなるほどかわいい。パン、されどパンの世界へようこそ。
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菌の声を聴け タルマーリーのクレイジーで豊かな実践と提案
¥1,980
パン職人からクラフトビール職人へ。その著者のルーツを辿ると、これまでの大量生産や消費者の考え方が起因されているを感じる。天然酵母から始まり、食、環境問題まで、改めて考えさせる一冊。
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にがにが日記
¥2,200
人生はにがいものだ。我々の日常に潜む、そのにがさを知っている人なら、人にもペットにも身の回りにもっと優しくなれる。この一冊は苦しい環境下でも綴られる日記だから、自分ごととして読み耽られる。
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音楽は自由にする
¥1,100
人生の軌跡は、長く生き続ける。坂本龍一の自伝を通して、どうも他人事とは思えない。ひとりの人生を追体験すると、読者自身にも多くのストーリーが込められていることを改めて考えさせられる一冊。
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なぜ「救い」を求めるのか
¥1,870
出版:NHK出版 著者:島薗進 出版年月日:2023年3月 サイズ:B6変型判 ページ数:224ページ ISBN:9784140819357 配送方法:スマートレター 取扱店舗:SANJOPUBLISHING他 <内容紹介> 日本の宗教研究の第一人者が、宗教という営みの“核心”を明らかにする!アンデルセンや宮沢賢治の物語をはじめ、文学や芸術における「救い」というテーマは、昔も今も人の心を打つ。この「救い」の教えは、キリスト教、仏教、イスラームなど世界中の宗教において教義の中心となってきた(そのような宗教を「救済宗教」と言う)。なぜ、宗教では「救い」が重要とされ、普遍的な教えとなってきたのか。一方で、先進国、特に日本では、宗教への信頼が揺らいでいる。しかし、そんな現代社会においても、従来とは形を変えながら求められる“宗教性”があるのではないか。宗教の起源から現在にまで通じるこのような問いに、救済宗教と文明の歴史をたどることで理解と考えを深め、宗教という営みそのものの核心に迫る。 <著者> 1948年、東京都生まれ。宗教学者。東京大学文学部宗教学・宗教史学科卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学名誉教授。上智大学グリーフケア研究所前所長。NPO法人東京自由大学学長。主な研究領域は近代日本宗教史、宗教理論、死生学。著書に『宗教学の名著30』(ちくま新書)、『国家神道と日本人』(岩波新書)、『日本人の死生観を読む 明治武士道から「おくりびと」へ』(朝日選書)、『いのちを“つくって”もいいですか? 生命科学のジレンマを考える哲学講義』『宗教を物語でほどく アンデルセンから遠藤周作へ』(ともに小社刊)など多数。
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やさいだいすきだワニ
¥1,540
野菜が苦手なひとたちに贈る海外絵本の名作。作品に描かれる、山と田んぼ、鮮やかな野菜と美しい田園風景は世界共通ともいえる。台湾信誼児童文学賞イラスト賞受賞作品。
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おにぎり おにぎり
¥1,540
「おにぎりを作る楽しさ」を伝えるために作られた紙芝居から生まれた絵本。米どころ、新潟で生まれた一冊は、お米の可能性を子供たちの笑顔として届けられるのだろう。
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PIHOTEK ピヒュッティ 北極を風と歩く
¥3,080
極地冒険家の荻田泰永と「世界で最も美しい本コンクール」銀賞受賞の井上奈奈による創作絵本。北極での厳しい環境下、生と死が交差する北極での生き方を美しい絵本として表現した。
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フィールド言語学者、巣ごもる。
¥1,980
コロナ禍をきっかけに、誰もが巣篭もりをせざるおえない状況下。言語学はじめ、学者も同じ環境下で日常のなかの言語学を探し出すエッセイ。すらすらと読み耽られるのは、著者の吉岡さんらしい、ユーモアが詰まっているからだろう。
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5夜連続Zoom飲み会議事録 真冬の大クイズ大会
¥810
クイズのお題とされている問いを考える様子も、ただのクイズではないぞ!ということがわかるかと思うのですが、さまざまな方向にとても深く話が深掘られていて学ぶことばかり…。 クイズと侮ることなかれ!一緒に考えてみましょう!!
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言葉をおぼえるしくみ 母語から外国語まで
¥1,540
SOLD OUT
言語研究を専門とする研究者のための教科書。言語習得における内言化の過程の事例研究と自分自身が使う日本語表現の特性を知ろうとする研究、“ことば”を知る上で一読すると普段使いが変化する、かもしれません!
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言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか
¥1,056
言語を認識する、そんなことであっても哺乳類同士で認識の仕方は異なります。本書は、オノマトペの世界から言語の深い森に踏みいれていくような感覚で読み耽ることができる、そんな一冊。
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クジラと話す方法
¥2,530
2015年、ザトウクジラが海から飛び出し、私の上に落ちてきた。なんて現実社会で起きたときどう感じるだろうか。動物用グーグル翻訳を目指す若者との出会い、クジラとの会話を目指して始まる不思議なドキュメンタリー。
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タゴール・ソングス
¥1,980
ベンガル地方に鳴り響くタゴールの詩と音楽。生活に密接する音楽は日本の民謡に近いものがあるだろう。タゴールの詩が紡いだ言葉によって彩られいる現地民の優しさを感じられる。
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ポケット製本図鑑
¥2,530
製本技術が豊富な日本において、現在行われている種類や技法をまとめた図鑑。意外と知られていない製本の世界を知る上で欠かせない一冊となる。
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味つけはせんでええんです
¥1,760
料理は生きる感覚を研ぎ澄ます。料理を通して、世界のこと、私のこと、地域のことを考える。料理人で第一人者の土井善晴さんから料理の根幹にある喜びを想起させる。
①坂上暁仁さん 原画展:開催中
②トークイベント <三条市のまちの本屋と考える>公認絵本の誕生秘話 いちばん自由な馬場さんの創り方:3月22日19時から
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